トオクカラ

when in doubt, be brilliant.




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最近の自分///20091105 / 16:35 / - /
アメリカに来てから
日課としてNYタイムスを読んでいるんだけど、
今朝は一面ヤンキースの優勝。
写真の二枚目は、
松井選手の写真だった。
丁度先週くらいに、
松井はもう今期限りかもしれない
って書いてあって、
寂しい気持になったんだけど、
活躍ぶりをみて、
そして何よりも本人のコメントを読んで
感動したというか涙が出て来た。

どんなときも野球がしたい、いいプレーしたいとやってきた。つらいときはなかった。

今年は(よく知らないけど)
膝の状態とかで
DHしか出れなくて
もどかしい思いをされたり
あたっただろうに、
信じるものは救われるとか
終わりよければすべてよしとか
勝てば官軍とか
いろんないい諺悪い諺を思いつくけど、
とりあえず頭が下がる気持でした。


自分は、
イチローさんや松井さんと
同じ様な状況にいると思う。
野球ができるとかじゃなくて(笑)、
異国の地で
自分を確率しようとするっていう
方向性はよく似てると思う。

でも私は
まず自分を確率できていなくて、
自分を信じられないから
周りも説得できない。

この1年というもの
読書量が減ってから、
自分の知識量は下がったのだろかという
疑念を抱えて
過去の自分をうらやむなんて
ばかばかしいのに
今までの自分や、他人と比較しては
あくせくしてる。

危地に陥っても、
失敗しても、
長い目でみたら大丈夫、と
時間の流れをすこし理解できるように
なったものの、
やはり時間がない気持がして、
どうしたらいいのだろうという
思考の中でぐるぐる
捕まってしまう事もある。

前と違う事は、
今はもっと必死ということだと思う。





日記を書くのも
葉書を書くのも
かまってほしくて
心の中が凄く寂しいようなのが
どうしてかわからない。

凄く幸せなんだけれど、
日本語を喋る半分の自分や、
日本で過ごした時間を
楽しかったと覚えている自分が
寂しがっている。


でも日本の印象も随分変わったと思う。
ひとつは、
大学生という年代に達し、
たくさんの友達が堂々と煽るように鮭を飲むのが
私にはよくわからない。

数年前は
法律に触れるというのが嫌で、
法律なんて法律だってわかってるけど
ルールを破るのが後ろめたくて
鮭が嫌だった。
でもリーガルエージに達しても
相変わらずどうして
我を忘れるまで鮭を飲むのか解らない。
鮭を飲んで忘れなきゃいけないくらい
辛い事きつい事があるなら
どうしてなにもしようとしないのか?
誰も何にも縛られていない。
自分がそう思っているだけで
変わるチャンスはいくらでもあるのに。
今は
飲酒年齢が無いに等しいヨーロッパにいるわけだけど、
この間人と話してて指摘されたことは、
こっちの人は飲み過ぎない事。
アルコールに慣れてるというか、
社交の潤滑剤として
適度に飲むほか
へべれけになってる人なんて
みかけたことがない。
これが本当のあり方だと思う。

一晩中お金と脳細胞を浪費しながら
声を枯らすなら
ただ本を読みたい。



曖昧な自分じゃなくて
はっきりした自分でありたい。





なんかよくわかんない文面になってけれど
もう少し寝てから
学校へ行こうと思います。




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すぅちゃぁぁぁああああああめちゃくちゃ手紙嬉しかったよー読みながら泣いた(笑)

レポート片付けたらながぁぁああああいメールする!お酒について思うこととかかなぁぁぁあーり共感したからそのこととか!あと鮭はお魚だよ!誤変換笑った笑った( ´艸`)
あしゃ | 2009/11/10 2:39 AM





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